生活習慣と基本のマナー

選挙制度の改良

選挙制度については、古今東西、さまざまなものが編み出され、時代とともに改良を重ねてきました。

選挙制度においてまず問われるのは、誰に選挙権および被選挙権を与えるかということ。選挙制度には、一定年齢に達したすべての人に選挙権を与える「普通選挙」と、条件を限定する「制限選挙」があります。そして20世紀になるまで世界の多くの国では、男性にのみ選挙権が与えられていました。これは単純に男尊女卑といった問題ではなく、男性には「兵役」があったからで、つまり選挙権は命がけの行為の代償として与えられる、それだけ重みのあるものだったのです。

しかし、人間の半分は女性です。選挙結果は当然女性にもおよぶわけですから、選挙制度の見直しにおいて、女性にも参政権を与えることは、当然の流れだったと言えるでしょう。

選挙制度において、参政権同様に重要なのは、どのような方式・システムで選挙を行うかということ。現在の日本においては大きく分けて「選挙区制」「比例代表制」があり、国政選挙においてもこの2つを併用しています。これらは一長一短あり、この短所をどのように解決するかが、今後の選挙制度の改良の課題の一つと言えるでしょう。

生活習慣と基本のマナー

見知らぬ土地への旅を決めたら、その土地について基本的な知識や生活習慣についてもきちんと踏まえておきたいものです。
特に海外では、気候の差や風習、マナーなど、情報不足や誤った情報が事故を招いたり、現地の人とのトラブルへと発展することがあります。
事前に知ってさえいれば防げるトラブルが多いのです。


たとえば、タイでは、かわいい子どもを見ても・・・よしよしと頭を撫でたりすることはご法度です。
タイでは、人の頭は神聖なものなのです。
人の頭に触れたり、頭越しに何かを手渡すようなまねをしてはいけません。

また、左手や足の裏は不浄です。
左手でものを渡すのはご法度。
足でものを指し示す、ましてや足をタイ人に向けて寝転ぶなど・・・許されません。

タイ人は普通、握手をしません。
あいさつはお祈りをするように両手を胸の前で合わせて軽くお辞儀をします。


理不尽に思えることもあるかもしれませんが、タイの仏教は女性に対して特に厳しいです。
女性が僧侶に触れることは許されません。
列車でもバスでも、飛行機でも・・・僧侶は女性の隣の席を避けます。
通路側もまず避けるでしょう。
これは女性に触れないように、という配慮からです。
列車では、通常、車内の一画が区切られていて僧侶用の席にあてられています。
バスでは最後部が僧侶用の座席です。


テーブル・マナーも周囲の人に不快な思いをさせないよう、基本的なことは押さえておきましょう。
タイ料理では、基本的にスプーンとフォークを用います。
利き手にスプーン、反対の手にフォークをもって食べます。
スプーンはナイフ代わりにも用います。
麺類は箸とれんげで食べます。
食器は手で持ちません、汁物もスプーンやれんげですくいます。

整体は病気予防


日常的な肩こりや腰痛、頭痛、不眠などの症状はありませんか?
これらは、身体の歪みからきているものが大半だと言われています。
日常の無理な姿勢の積み重ねや疲労、ストレスなどで身体のバランスは徐々に崩れていきます。
整体はこのような身体の歪みを治し、不快な症状を解消してくれます。

整体は関節のズレや縮みを元に戻し、筋肉の疲れやむくみをほぐして和らげ、身体を正常なあるべき位置に戻してくれます。
それと同時に内臓も正しい状態に戻るので血液の循環が促され活発になります。
人間の身体は骨と筋肉の微妙なバランスで成り立っており、その歪みは、筋肉の疲れやコリ、内臓の不調となって現れます。
具体的には、前に述べたような肩こりや腰痛、頭痛、不眠などといった生活習慣病の原因となっていくのです。

身体の歪みを治すのに、整体に勝るものはないと思います。
骨格を正常な元の位置に戻せば、これらの生活習慣病は緩和され、健康な状態に戻ることができるでしょう。

自分の力で良くなろう、治そうという気持ちを持てば、より早い回復も期待できます。
積極的に身体をキレイにすることを考えるなら、整体師にひとりひとりに合ったストレッチ法や体操などのアドバイスを受け、自力整体を行うということもできます。
自分が技術や知識を身につけることで、自分自身の健康につながるだけでなく、自分の周りの人たちにもそれを伝えていくことで健康の輪が広がっていくなんて嬉しいことですね。

心も身体もスッキリ爽やかに、アクティブな生活を送りませんか?
整体によって身体のバランスを整え、本来のあるべき健康な姿になりましょう。

赤西仁の壁紙

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世界糖尿病デー


2006年、国連は国連総会義で「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を可決し、同時に111月14日を世界糖尿病デーと決めました。
11月14日はインスリンをの発見者、フレデリック・バンティングの誕生日です。
11月14日には世界各地での糖尿病の予防・治療・療養の啓発運動が推進され、国連や主要国で様々なイベントが行われます。
2007年11月14日、東京タワーや通天閣など日本各地で世界糖尿病デーのシンボルカラーであるブルーにライトアップされ、糖尿病に対する予防や治療などの啓発コメントが雑誌、新聞、ニュースなどで報道されました。
糖尿病は、世界の成人人口の約5?6%の病気となっています。
日本では、糖尿病が原因で亡くなる人が年間約1万人に対して、治療を受けている人は糖尿病が疑われる人、糖尿病予備軍の約15%の約212万人でしかありません。

世界のどこかで10秒に1人が糖尿病の合併症で亡くなっています。
糖尿病の進行は発展途上国で多く見られます。
食生活が変化し食事で脂肪を取りすぎていたり、治療設備が整っていないために糖尿病が急増しているのです。
糖尿病は豊かな国の病気だと思われていますが、実際は経済的に恵まれない層に多く、治療費が払えず、高額なインスリンなど治療を満足に受けられず合併症に苦しんでいる状況なのです。

世界の人が糖尿病について知ることが大切であり、糖尿病を予防し、治療や合併症を防ぐよう、全世界で行動が求められています。
栄養バランスのとれた食事をとり、きちんとした治療をするという知識が、世界の健康を維持するのに必要な時代だと言えるでしょう。